精度とコストをバランスさせた竹沢精機のスタンダードマシン

ミクロン公差をワンパスで実現

 主軸に同期した振動機構を内蔵することにより、高い精度と、長い工具寿命を実現しました。
 振幅は0~3mmの範囲で設定可能です。被削材の材質に合わせて振幅を調整することで、加工精度・生産量の設定の幅が広がります。
 当社のリーマと組み合わせることで、ミクロン精度の公差をワンパスでホーニング加工することを実現しました。

最大加工径φ30

 1.5kWの高出力モータを搭載。最大加工径φ30(※)までホーニング加工可能です。

※数値は参考値です。加工条件によって最大加工径は異なります。

完全自動化に対応

 供給・搬送・排出機構を装備させることにより、完全自動化が可能です。

TLB-20の主な仕様

加工 最大  加工径 (mm) φ30
最大ストローク (mm) 400
ベッド上面~主軸先端の距離 (mm) 560
参考加工精度(FCD鋼)
最大取代(mm) φ0.05
真円度(μm) 1.0以下
真直度(μm) 1.5以下
円筒度(μm) 2.0以下
主軸 主軸モータ (kw) AC 1.5
主軸回転数 (rpm) 200~1800
シャンク穴寸法 (mm) φ20
送り 送りモータ (kw) AC 0.4
送り速度 (mm/min) 900
加振 加振モータ なし
(主軸同期式)
振幅量 (mm) 0~3
   
クーラント装置 形式 本機内蔵
クーラントポンプ出力 (kw) AC 0.4
吐出量 (l/min) 30
吐出圧力 (MPa) 0.1
タンク容量 ( l ) 80
機械寸法 高さ (mm) 2300
幅  (mm) 1000
奥行(mm) 1100
ベッド上面までの高さ (mm) 750+100
機械重量 (kg) 1100
オプション関係 工具自動拡張装置 設定なし
主軸加振装置 標準
ワークチャッキング装置 OP
搬送装置 OP
全閉スプラッシュガード OP
マグネットセパレータ OP
ペーパーフィルタ OP
高速仕様 OP
ハイコラム仕様 OP
2頭式タイプ OP
2軸式タイプ OP
オイルホールタイプ OP
クーラント装置 OP
備考 ユニバーサルジョイント使用可能
フローティングホルダ使用可能

取扱説明書(PDF)はこちらから >>>

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